人と地球にやさしい再生可能エネルギーの活用をご提案しています。

自己消費の太陽光発電・蓄電池システム

自己消費の太陽光発電・蓄電池システム

太陽光発電機器

太陽光発電機器は急速にコスト、性能、保証などが変化しているため、導入時に最適パネルを選定しています。

創蓄連係

創蓄連係とは太陽光発電システムに蓄電池を導入することです。自己消費率をあげ、消費ピークカットとピークシフトにより電気料金の節減します。

創蓄連係 イメージ図

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用語説明

  • ピークカットとは、電力の使用量を避ける、または省エネルギー機器・再生可能エネルギーを利用することで電力の使用量を減少させること。
  • ピークシフトとは、使用電力の平準化を行い、ピークとなる電気の同時使用を避けて夜間など使用量が少ない時間帯に移行する方法です。
    ピーク時間を移行できない場合に蓄電池などを利用し平準化を行います。

具体的な解説

現状認識

業務用電力など施設で利用する電気料金の内訳の中で基本料金は、デマンド(30分あたりの最大使用量)により一年間固定料金設定され請求されます。たとえ使用量がデマンドに達していない月でも、基本料金は電力会社で確保された契約容量として毎月支払うこととなります。

以下に示していますのは某老人福祉施設様にいただいた電気使用量実績から作成したものです。この月別グラフから、H25年8月のデマンドにより基本契約料金が決定され、翌月から一年間の契約料金として設定されます。グリーンゾーンが電力会社との契約容量で棒グラフが実際使用容量を表し、契約容量まで達していない月が多くあることから、過剰な基本料金を支払っていることを読み取れます。

使用量を平準化することとデマンドを管理することで、基本料金の引下げが可能となることから、
アラームや表示器を備えたデマンド監視装置を設置されているところが多くなってきています。

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次に時間別グラフから一日当たりのデマンドを見てみましょう。このグラフは8月における最大使用量となった日のデータです。

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見てわかるように7時がデマンドピークとなり、この一時的最大使用量をもって月々支払う契約基本料金が決定されます。

削減案の考え方

この一時的最大使用量を管理し、使用機器の制限をおこなったり、他の時間に使用することでピークを移行できます。ピーク移行できれば一年間の基本料金の節減が可能となります。

節減への具体的な方法

例えば専属の管理者がおられる場合、デマンド監視装置に最大制限を設けて管理したり、自動的に負荷電力ソース機器の電源を遮断させるような手法が有効的です。
下グラフにおける突出しているグリーン部分を取り除く(ピークカット)か、使用時間帯を移行(ピークシフト)することです。

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デマンド監視以外で有効な手段として蓄電池の活用があげられます。ピーク時に蓄電池から送電させたりすることで、ピークカットやピークシフトが実現できます。老人福祉施設においては、太陽光発電で電力消費の一部を自己発電で補うことで更なる節減効果が得られます。
(下グラフのイエロー部分を太陽光発電で補う)

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注】選定する太陽光発電・蓄電池容量によって節減効果は変化します。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-3355-3026 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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