人と地球にやさしい再生可能エネルギーの活用をご提案しています。

よくあるご質問

太陽光と太陽熱の違いは何ですか?
太陽光とは太陽光発電システムを総じており、太陽電池を使用した発電のことです。
太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを電気エネルギー(直流)に変える変換装置(インバーター等)で構成されたものです。
一方、太陽熱とは太陽集熱システムのことを指し、太陽から照射される光と熱を集熱器(太陽集熱パネル)で受取り、集熱器で得た熱エネルギーを水や不凍液等の熱媒体を通じて、お風呂や台所の給湯等に利用するシステムです。
太陽光と太陽熱ではどちらの効率がいいのですか?
太陽エネルギーを電気に変換する効率は現状約14%〜18%となっているのに対して、同じ太陽エネルギーを熱に変換する効率は約50〜70%であることから「熱」への変換効率の方が良いです。
日射量に関しては地域差はありますし、積雪地域では太陽光発電パネルや太陽集熱パネルへの積雪影響を受けることは否めません。
(真空管式の太陽集熱パネルは、集熱効率が高く寒冷地での実績があり、当社からのシミュレーション提示で効果確認もしていただきますので大きな問題はございません。太陽エネルギーを有効的に活用していく方法として改めて注目されているシステムです。)
太陽光発電と太陽集熱では投資対効果はどちらがいいですか?
投資対効果としては、どちらが良いかは一概には言い切れません。
お客様側にて使用されている全エネルギー(電気、ガス、石油など)の比重と使用量と購入価格という変動要因の占める割合が大きいためです。
これまで多くあった家庭用の太陽熱給湯とは何が違うのですか?
これまでの家庭用の太陽熱集熱システムは、板状パネルとタンクが一体化した構造で、板状パネルに内蔵されたパイプに水を循環させて、その過程において日射で直接水を暖めてお湯にするものです。
家庭用(板状パネル)の太陽集熱システムの最大のメリットは低価格ということです。一方デメリットはタンクや配管内の膨張収縮に対して当時の材料と技術が不十分であったことによる水漏れと屋根への荷重負担面でした。
当社推奨の真空管式太陽集熱パネルは集熱部を硬質二重ガラス(ガラス内部は真空に近い状態)によって、集めた熱を外部へ放熱させず、外気温の影響を受けない特性を持っています(魔法瓶と同じ理論)。
集めた熱はヒートパイプにより熱搬送し不凍液に熱交換するため、寒冷地や冬季においても凍結の心配は無くご利用できます。また使用するお湯を屋根に上げないため屋根への荷重負担も大幅に軽減できます。
予算面で厳しいところがありますが、導入に向けた何か良い方法はありますか?
はい、ございます。
この太陽集熱システムは国の支援事業(補助金対象)となっていますので、うまくご活用されることも視野に入れてください。
補助金の申請はどうすればよいのですか?
ご安心ください。
エネルギー削減についての補助金申請は、大変なところもございます。
しっかりとしたバックアップ体制はとらせていただきますので、ご遠慮なくご相談ください。
太陽熱利用での補助金の項目は何ですか?申請条件はどのようになっていますか?
補助金対象の項目は再生可能エネルギー熱利用加速化支援事業対策費、地域再生可能エネルギー熱導入促進事業対策費などに該当します。
申請条件等も含めご確認・ご相談下さい。
「お湯」を作るのは太陽集熱器だけに依存するのですか?また最適な方法は太陽集熱器導入なのですか?
いいえ。
エネルギー設計はコスト面も考慮して現状の設備(既存ボイラー)との併用を基本にします。季節別また時間帯別の使用量負荷分は既存ボイラーで補う設計とします。
太陽熱利用と省エネ機器とのハイブリッド給湯システムでは突発的使用量の負荷分を既存ボイラーで補う設計とします。
温泉など廃熱が沢山あるような施設については、廃熱利用システムをご提案する場合もございます。
また木質バイオマス、地中熱利用などについても状況・状態・顧客要望を考慮してご提案させていただきます。
注】既存ボイラーについては、年数・能力・効率によっては新規導入が望ましい場合がございます。
太陽集熱システムでお湯を作るエネルギー削減以外に化石燃料費を削減する方法はありますか?
化石燃料としての電気、ガス、石油類だけでなく、光熱費としての「水」などに関しても削減効果・費用対効果等までシミュレーション〜検証し、お客様の状況と将来構想に合った最適システムや機器紹介などご提案させていただきます。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-3355-3026 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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